Archives for 5 月, 2010

老後、自宅に住むか施設に住むか。 大きな転換点ですよね。 アンケート調査では、自宅に住みたい人が全体の50%以上いて 施設に済みたい人は38%ぐらいいました。 半々ですが多少自宅の方が多い、という結果ですね。 それでは費用を試算してみましょう。 ・・・はい、しました。 自宅介護の費用は約16万円 老人ホームの費用は約26万円となりました。 この差の10万円分が、家族による介護になるわけですね。 正直10万円では払えないぐらいの労力が 介護には必要になってきます。 それを考えると、もちろんほぼ全ての老人の方は 家族と過ごすのが一番楽しいでしょうが そのコストを考えると 施設が良いだろう、と考えてしまうのでしょう。 複雑ですね。 どちらを選択するかは、あなた次第です。


自民党(麻生太郎)と民主党(鳩山由紀夫)が何で叩かれていたかを比較してみる。 自民党 ・漢字の読み間違え? ・友人の中川大臣が酔っぱらい会見? 民主党 ・政策が全部くそ。 子ども手当? 環境税? 国会法? 外国人参政権? どちらが良いかは明らかでしょう。 しかしまだまだ今日本のトップが民主党で、彼らが暴れているという事自体に対する 国民の危機感はまだまだ足りないと思います。 しっかりとこのように比較すれば分かることなのに。 もっと国民がんばれよ!


自動車保険の任意保険は、強制保険である自賠責保険とは違い、誰もが同じ内容で加入する必要がありません。自分の好みで内容を選択することができます。全ての項目で付帯の有無を選択できますし、保険金額の設定を選択できます。では、自動車保険n比較ではなしたように、任意保険にはどのような項目があるのでしょうか。任意保険には、自賠責保険と異なり「等級」という制度があります。ノンフリート契約のみにある制度ですが、最初の加入時は6等級からスタートします。1年間無事故で過ごせば1つずつ等級があがりますが、事故を起こして保険を使うと等級が下がります。そして、翌年の保険料がアップすることになります。また、「対物補償」に加入すれば、任意保険は被害者の怪我の補償にプラスして、相手の車や家屋に損害を与えた際の補償を受けることもできます。壊した家屋が店舗や会社の場合には、休業補償や従業員の給与を保険がカバーすることも可能です。「搭乗者傷害保険」「人身傷害補償保険」「自損事故保険」などに加入していれば、自分自身の怪我の補償を受けることもできます。自分の車の補償が欲しいのであれば、「車両保険」に加入しましょう。事故はいつどこで起きるかわかりません。自動車保険は自賠責だけはなく、任意保険にも加入しておくようにしましょう。